2007年04月01日

私、インベストメント・バンカーになります。

どうも、4月に入りました。
春になると若干頭が危なくなるワタクシです。

ところで、今まで就職活動カテゴリで散々書いてきましたが、ついに私のシュウカツも終わりを迎えることとなりました。


やっぱり私、バンカーになります。


本日、とある会社の大阪支社にて役員面接を受け、正式な内々定を頂きました。
「正式な内々定」という少々矛盾した表現になっているのは、法律により拘束力のある「内定」は10月1日以降でないと出せないようになっている為です。


そして豪華な会議室で内々定の握手をし、5日にある内定者懇親会への参加の返事をすると、いよいよこの会社で社会人としてのスタートを切るんだなという実感が沸いて来ました。


しかし、実はこの会社は内定が有り得ないくらいの速さで出てしまったので、正直「有りえん」とか思っていました。
実際、猛烈な激務で知られる業界ですし、興味適性云々の前に体力がものを言う世界なので・・・

それで幾分労働環境がマシそうな信託に揺れがちだったんですが、やはり結局は自身のキャリアプランに合った会社ということでここを選びました。

来年からは東京駅の真上に建つ高層ビルのうん十階で、死にそうになりながら働く予定です。

死んだら笑ってください、面白すぎます


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昨年の9月にふとした出会いによって投資銀行という業種を知り、興味を抱いて会社訪問をさせて頂きました。
当初は外資系銀行ばかりに焦点を当てており、訪問するのも六本木ヒルズだったり日本橋コレドであったり・・・。
そのうちに業界の方にも知り合いが多くなっていき、投資銀行業務についてはそこらへんの田舎の銀行員より詳しくなりました。

そして気がつけば、自分の将来の職業として投資銀行業界はかなり大きな位置を占めるまでになっていました。
それは外銀の就活を一旦中断して日系に移った後も変わりませんでした。
恐らく、私の就活を通じて最も接する機会の多かった業界は投資銀行業界です。
むしろ、そちらに進む方が自然であると感じられるくらい、条件は整っていました。


少々論理の飛躍があるかも知れませんが、人の人生ってこういう風に展開していくのかも、と思います。

知らず知らずのうちにその結果に辿り着くように導かれているというか、
もしくは自分で選んでいるというか。


目標を志すことで選択が変わり、その選択が次の選択を導き、やがては目標まで辿り着く。

そう考えると、もしかしたら自分が一番向いている方へと運命は進んでいくのかも知れません。

例えばミュージシャンを志しても成功しない人は、ミュージシャンにはならない運命にあるのかも知れませんし、

ミュージシャンを特別志向していなくても予想外に成功してしまった人というのは、そうなる運命のもとに生まれてきているのかも知れません。


・・・よく分からなくなってきましたが、要するに何かしら人生には「お導き」みたいなのがある気がする、ということです。

それが無意識の自分によるものでも、偶然の神様によるものでも。




posted by いなぽん at 00:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログを読んで勉強させていただきます。
Posted by 就職活動 at 2007年06月22日 12:07
>就職活動 様

HP拝見しました。
プライベートな情報ですので、転記や引用などはご遠慮くださいね。
Posted by いなぽん at 2007年06月22日 13:09
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